自己紹介

私は一体どんなヒトでしょう?

ある著名な脳科学者はこう紹介しています。
「記憶や顔認知、情動などの神経基盤を、機能的MRIを用いて解析することにより、人間の精神に迫ろうとしている精神科医」

以下の文章は私の同僚の一人が記したものです。
「精神科医で、現在は認知神経科学、特にfMRIを用いて記憶や顔認知などに関連する脳機能の研究をしています。非常に優秀な研究者で、たくさんの優れた論文を有名ジャーナルに発表しています。人柄は穏和で、努力を表に出さず淡々と仕事をこなすタイプです。個人的につきあうと、冗談も多く面白い人です。」

ある精神科医はこう言っています。
「ファンクショナルMRIや事象関連電位といった、脳機能の非侵襲的計測法を駆使して数種の高次脳機能の神経基盤を研究している。研究対象の高次機能は、(1)注意機能に関して(2)社会的コミュニケーションに必要な顔の認知や情動に関して(3)記憶に関して。これは、若年者と高齢者の違いについても研究。最近では、これら手法に分子遺伝学的手法を組み合わせ、健常者の遺伝子多型が脳機能に及ぼす影響について研究を発展させている。」

ある認知心理学者はこんな風に言っています。
「精神科ご出身の、まさに「ドクトル」って感じ。色白で温厚な紳士に見えるでしょ、一見?ところが、かなーりシビアで辛口な発言も飛び出すのよね。人間性の本質を突くのが、まあ、サガみたいなもんなのでしょうよ。そのうち、作家デビューしちゃうかもね?!」

古くからの友人はこう表現しています。
「一見、クールに見えて、暖かみのある性格の持ち主。いわば、アイスクリームの天ぷらの反対の様な人。」

 

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